簡単!肩こり解消ストレッチ

2020年05月23日

こんにちは!丸亀坂口鍼灸整骨院の

柔道整復師の金場です。

 

今回は肩こりのセルフケアについて

お伝えしていきます。

 

そもそもどうして肩がこってしまうのか

それについて詳しくお伝えしていきます。

それはデスクワークやスマホを長時間

見ることで猫背になっていることが原因です

肩こりの大きい原因である僧帽筋が

短縮してしまい、血行が悪くなります

その結果肩に痛みやこりが出てくるようになります。

 

また猫背になると僧帽筋の神経が

引き伸ばされてしまうことにより

痛みが出やすい状態になります。

 

それをそうやってアプローチして

いくかというと、短縮した僧帽筋を緩めることが

一番の解決方法になります。

皮膚と筋肉を緩めることで

僧帽筋を正常の長さに戻すことと

正しい姿勢を保つことで猫背を解消し

僧帽筋の負担を減らしていきます。

 

それでは早速どちらの僧帽筋をアプローチするか

検査方法をお伝えします。

まずは首を左右に倒していきます。

倒した際に、倒しにくかった方が原因となっています。

 

次は左右に捻っていきます。

向きにくかった方の反対の僧帽筋が固まってしまっています。

例えば右に向きにくかった方は、左の僧帽筋が固まっているということです。

今回のストレッチは、右の僧帽筋に負担がかかっている際のストレッチをお伝えします。

 

僧帽筋上部繊維のストレッチ

 

  • 背中に右腕を回し反対の手で首を左方向に倒す
  • 15秒キープ

僧帽筋中部繊維のストレッチ

  • 右腕を内側に回し反対の手で固定する
  • 首を左斜め前に倒し身体も左斜め前に入れ込んでいく
  • 肩甲骨の内側を伸ばすように15秒キープ

僧帽筋下部繊維のストレッチ

  • 両手を頭の後ろで組み肘を内側に入れていく
  • そのまま前に身体を倒していき15秒キープ

 

以上になります。僧帽筋は3個の繊維に分かれていて

かなり広範囲についています。ここの動きが悪くなることで

肩の倦怠感や頭痛にも関連するようになりますので

疲れたなと感じた際は、是非参考にされてみて下さい!

 

また、今回のストレッチもあくまで対処療法であり

根本的にアプローチしているわけではありません。

長年お悩みの方は、これを機会に

肩こりを治していきましょう!!

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