肩こりの原因

2020年06月8日

皆さんは、肩こりに悩まされていますか?

肩こりが酷く、左右に動かすのも辛い、

肩こりのせいで頭痛が酷い、など

肩こりの状態は人によってさまざまです。

主な原因は、姿勢の悪さ、運動不足、

生活習慣の乱れ、同じ姿勢のPC作業などに

より血液循環がわるくなったり、筋肉が硬く

なるのが原因と言われています。

 

【タオルを使ったストレッチ】

※大きめのタオルを1枚用意してください。

①写真の様に両腕を伸ばします。

②タオルを縦にしてお尻の所まで伸ばします。

③左右両方10回程行います。

 

このストレッチをすることによって、胸の前の

筋肉がとても伸びますので凝りが軽減できます。

日頃、デスクワークが多い方や同じ姿勢で

居続けることが多い方は筋肉が硬くなっている

状態ですのでこのストレッチをぜひためして

みて下さい。毎日続けるとより結果的です♪

 

丸亀坂口鍼灸整骨院
【電話】
0877-35-8918
【診療時間】
平日  9時15分~12時、15時30分から20時
土曜日 8時15分~17時30分
日祝日 8時15分~12時

香川の肩こりでお悩みの方へ!!

2020年05月27日

こんにちは!丸亀坂口整骨院
柔道整復師の金場です。

皆さん、肩こりの症状はお持ちですか?
肩こりの症状がある方は、こんな方は
いませんか??

マッサージをした後はラクになるので
毎週のマッサージが欠かせない。
ただ2.3日するとらすぐ元に戻ってくる。
というような方です。
しかし、その肩こりをしっかり
アプローチすることで再発させないように
していかないとご自身への負担が大きく
なってしまうだけです。

そもそも、肩こりというのは肩自身に
原因があるのではなく別にあります。
ではその肩こりの根本原因ですが、
肩甲骨の位置が悪くなってしまって
いるためです。
肩甲骨が外に流れてしまうことにより
首から肩についている筋肉が外に
引っ張れられるようになってしまいます。
その部分を外に引っ張らないように
首や肩の部分の筋肉が頑張るために
凝ってしまったり、緊張してまったり
というような状態になります。

そこに対してマッサージを行う 
ことにより一時的に緩和されますが
結果的に、肩甲骨の位置は
変わっていないので何回も
繰り返してしまうことで
同じ場所に刺激を加えて余計に
悪化させてしまったりということに
なりかねません。

肩に対してのマッサージではなく
肩甲骨の位置が悪かなってしまっている
原因に対してのストレッチを行うことで
肩こりは根本的によくなります。

肩甲骨が外に引っ張ってしまっている 
胸の前の小胸筋という筋肉を
アプローチしていきます。

《小胸筋》
椅子を使うストレッチ
①椅子の後ろで手を組む 
その状態で手を下にグーっと
伸ばしていく

②30秒キープする

壁を使うストレッチ
①壁に伸ばしたい方の手をつく

②反対方向に身体を捻り
30秒くらいキープする

以上が小胸筋のストレッチです。
普段からすごく使っているのに
対して伸ばす機会は少ないため 
肩の倦怠感が出たら積極的に
行っていきましょう。

そもそもの問題は肩甲骨が外に
流れてしまう、原因を作った
筋肉の硬さというところになります。
その筋肉硬さを作ってしまったのは
ご自身の姿勢になりますので、
根本から姿勢の部分をアプローチし
長年悩まれている肩こりを解消
させて頂くお手伝いを当整骨院は 
行っています。

お悩みの方は是非ご相談ください!

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たった3ステップ!肩こり予防!!

2020年05月25日

こんにちは!丸亀坂口整骨院柔道整復師の
金場です。今回のテーマは肩こりです。
悩まれている方は多いと思いのですが
肩こりが2016年国民の基礎調査で
最も訴えの多い自覚症状として、
男性部門2位女性部門1位にランクイン
しています。
全国では3000万人が肩こりを感じている
というような結果も出ています。

筋肉は2層に別れていて、表面の筋肉が負担
になっていることは勿論、長い間肩こりが
ある方は奥の部分の筋肉まで負担に
なっている可能性があります。

肩周りの筋肉は、頭を支えているため、
常に負担がかかっているという部分も
原因ですが、1番大きな原因は姿勢にあります。
日本人はお辞儀姿勢といって、背中が曲がって
いる方が多くなっています。日常生活の習慣や
体形的は問題から肩こりは発症します。

詳しく例をあげてみると、頭や首が下がった
状態でPCやスマートフォンを操作することや
長時間俯いた姿勢で読書をするケースです。

注意しなければならないのが、放っておくと
肩の関節に痛みが出てしまい、四十肩や五十肩と
言われる、肩関節周囲炎にも繋がってしまいます。
また、首が回せなかったり、激痛が走る場合は
変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアのリスクも
高まってしまいます。

肩こりの予防としては、首や肩を冷やさないように
して頂くことと正しい姿勢を維持して頂くことが
ベストです。またストレッチも有効的になって
きますので、ストレッチをお伝えしていきます。

今回お伝えしていくのは、肩甲骨を外側に
ながしてしまい肩周りの筋肉に負担をかけてしまう
広背筋という筋肉です。この筋肉が
肩こりの大きな原因になってしまうので
広背筋のストレッチをお伝えしていきます。

①脇の下を触ると太い筋肉があり、その奥の
部分を摘むと固くゴリッとするものが
ありますのでそれを摘みます。

②手の方にジーンと響いている感じがしたら
しっかり掴めている証拠です。

③掴んだ状態をキープし、腕を前に10回します。
終わったあとは後ろに10回回します。

この時に掴んでいる手は力が抜けないように
要注意です。

このストレッチは予防だけでなく
肩こりの解消や悪化をふせぐことができます。
しかし、これで肩こりが解決したわけではありません。
対処療法ではなく、根本的にお身体をよくしていきませんか?
当整骨院は、肩こりの1番大きい原因になっている
姿勢の部分からアプローチさせて頂きます。

そして根本的なところから、お身体の
ご負担を軽くし少しでも悩みを減らしていきましょう!
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5月19日 17:18

肩こりの方必見!

2020年05月23日

【肩こり解消ストレッチ】

肩こりで悩んでいる方はかなり多いかと思います。

デスクワークの方は特に必見ですし、

肩こりで悩まれている方に

ぜひ、試して頂きたい

ストレッチをご紹介致します。

今回のストレッチは座って出来る様に

なっていますので全く難しくありません!

 

①体の側屈

・両手をまっすぐ上に伸ばす。

・左右にゆっくり倒す。

 

②体を捻じる

・背筋を丸めないようにキープして

左右に捻じっていく。

★背骨から中心に捻じるのが

ポイントになりまうす。

 

③肩甲骨の運動

・体を丸めながら肩甲骨を伸ばす

・背中に肩甲骨を寄せながら、胸の前側の

筋肉を伸ばしていく。

④肩甲骨を捻じる

・手を上げた方向と下げた方向で体を大きく

左右に側屈していく。

★左右にしっかりと動かす様にしましょう

 

⑤首の体操

・首を捻じり目線を少し下に持っていく

・この状態で肩甲骨を大きく回す

以上5つのストレッチを1時間に1、2回行うことで

肩こり解消になりますのでぜひ、今日から

試してみて下さいね(^▽^)

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簡単!肩こり解消ストレッチ

2020年05月23日

こんにちは!丸亀坂口鍼灸整骨院の

柔道整復師の金場です。

 

今回は肩こりのセルフケアについて

お伝えしていきます。

 

そもそもどうして肩がこってしまうのか

それについて詳しくお伝えしていきます。

それはデスクワークやスマホを長時間

見ることで猫背になっていることが原因です

肩こりの大きい原因である僧帽筋が

短縮してしまい、血行が悪くなります

その結果肩に痛みやこりが出てくるようになります。

 

また猫背になると僧帽筋の神経が

引き伸ばされてしまうことにより

痛みが出やすい状態になります。

 

それをそうやってアプローチして

いくかというと、短縮した僧帽筋を緩めることが

一番の解決方法になります。

皮膚と筋肉を緩めることで

僧帽筋を正常の長さに戻すことと

正しい姿勢を保つことで猫背を解消し

僧帽筋の負担を減らしていきます。

 

それでは早速どちらの僧帽筋をアプローチするか

検査方法をお伝えします。

まずは首を左右に倒していきます。

倒した際に、倒しにくかった方が原因となっています。

 

次は左右に捻っていきます。

向きにくかった方の反対の僧帽筋が固まってしまっています。

例えば右に向きにくかった方は、左の僧帽筋が固まっているということです。

今回のストレッチは、右の僧帽筋に負担がかかっている際のストレッチをお伝えします。

 

僧帽筋上部繊維のストレッチ

 

  • 背中に右腕を回し反対の手で首を左方向に倒す
  • 15秒キープ

僧帽筋中部繊維のストレッチ

  • 右腕を内側に回し反対の手で固定する
  • 首を左斜め前に倒し身体も左斜め前に入れ込んでいく
  • 肩甲骨の内側を伸ばすように15秒キープ

僧帽筋下部繊維のストレッチ

  • 両手を頭の後ろで組み肘を内側に入れていく
  • そのまま前に身体を倒していき15秒キープ

 

以上になります。僧帽筋は3個の繊維に分かれていて

かなり広範囲についています。ここの動きが悪くなることで

肩の倦怠感や頭痛にも関連するようになりますので

疲れたなと感じた際は、是非参考にされてみて下さい!

 

また、今回のストレッチもあくまで対処療法であり

根本的にアプローチしているわけではありません。

長年お悩みの方は、これを機会に

肩こりを治していきましょう!!

当整骨院にお気軽にご相談下さい!



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