上腕二頭筋長頭腱炎

  • 肘の曲げ伸ばしで腕の付け根に痛みがでる。
  • 普段から重いものを持って運ぶことが多い。
  • 筋肉の硬さや柔軟性が落ちてきたと感じる。
  • 猫背や肩こりなどが慢性的にある。
  • 本格的な筋力トレーニングを行い肩に痛みが出現した。
上腕二頭筋長頭腱炎は上腕二頭筋の腱と上腕骨とが
摩擦を繰り返したり急激な負荷がかかることにより
炎症を起こした状態です。
肘の曲げ伸ばしや、重量物を持ち上げたり
受け取ったりした際に起こりやすいのが特徴です。
40歳以降の男性に起こりやすいですが、
筋肉の使いすぎなども大きな原因となるため、
どの年齢、性別でも起こりうる症状です!
特に何度も繰り返している方は
長頭腱が変性してしまい最悪の場合断裂することもあります。
また、猫背や肩こりがある方は
肩甲骨の動きが悪く腕だけを使う癖があるため、
上腕二頭筋の負担が増えてしまいます。
炎症を抑えれば痛みはとれますが、
根本的な原因である姿勢や筋肉使い方を正しくしていかなければ、
何度も繰り返す恐れがあります!
当整骨院では根本的な原因から見つけていき、
痛みを繰り返さない身体作りをしていきます。

上腕二頭筋長頭腱炎を引き起こす原因

1 加齢に伴う上腕二頭筋腱の変性(細胞単位で弱くなる。)
2 肘の曲げ伸ばしを何度も繰り返している。
3 腕の使いすぎによる疲労蓄積。
4 準備運動をせずに急激な運動をおこなう。

などさまざまな原因があります。
どの原因も適切か対処をしていくことで
症状の発生を防ぐことが可能です!

当院での施術

坂口鍼灸整骨院では、
上腕二頭筋長頭腱炎に対して始めにハイボルト治療を行い
筋肉の炎症や神経の興奮を抑え痛みを和らげていきます。
痛みが強い場合は筋組織や神経が炎症を起こしています。
その状態で無理なストレッチや施術を加えてしまうと
痛みが強くなる場合があるため、
はじめは痛みに対しての治療を行っていきます!
また、痛みの変化を参考に
原因となる筋肉や炎症部位を見つけていきます。
この様に痛みをとるだけでなく
上腕二頭筋に負担がかかる原因も探していくことができます。
次に痛みが日常生活に支障をきたさないようになれば、
上腕二頭筋に負担をかけてしまう筋肉を治療していきます。
この際に行う治療がMPF療法と呼ばれるものです。
上腕二頭筋長頭腱炎を起こす原因は
使いすぎによる疲労蓄積などがありますが、
正しく使えていないことによる負担増加も
原因として考えられます。
特に姿勢が悪く、猫背の方は要注意です。
猫背の場合肩が本来の動きができず、
上腕二頭筋や肘を動かす際に働く筋肉に負担をかけてしまいます。
その結果普段通りの動きをしていても痛みに繋がることがあるため、
本来の筋肉の動きを取り戻す必要があります。
硬くなった筋肉を動く状態にし、
さらに骨格を同時に治療していくので、
効率的に根本原因にアプローチすることが可能となります!
また、MPF療法にプラスして正しい骨格を維持するために
働くインナーマッスルのトレーニングも行うことができます。
インナーマッスルのトレーニングを行うことで
MPF療法の効果をあげたり、
睡眠やスポーツパフォーマンスの向上など身体に良い影響を与えます。
MPF療法と会わせて行うことで
早期回復も十分期待できますのでしっかりと
原因に対してアプローチしていきます。
その他の、自宅で行うトレーニングやストレッチの指導もしていき、
痛みが出にくいからだ作りのサポートをさせていただきます!

上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みの方は、
是非当整骨院にご相談くださいませ!

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