症例報告 慢性的な肩こり

2026年06月25日


こんにちは!宇多津坂口整骨院です。

​当院には、日々さまざまな不調を抱えた患者様がご来院されますが
最も多くご相談いただくお悩みの一つが「慢性的な肩こり」です。
​今回は、同じような症状でお悩みの方の参考になるよう、当院で実際に施術を行い
大きな改善が見られた一般的な症例をご紹介いたします。


​1. 患者様のご紹介とご来院時の状態

​患者様:40代 男性(デスクワーク、1日8時間以上パソコンを使用)


​主訴(お悩み):

​10年前から続く、慢性的な肩から首にかけてのコリと重だるさ。

​ここ数ヶ月、夕方になると目の奥が痛むような頭痛が頻発。

​マッサージ店に頻繁に通うも、その場しのぎで翌日には元に戻ってしまう。


​【初診時の検査結果】

​

​「巻き肩」と「ストレートネック」 

画面に集中するあまり、頭が前方に突き出し、肩が内側に巻き込んでいました。これにより
首や背中の筋肉(僧帽筋など)に常に過度な負担がかかっている状態でした。


​骨盤のゆがみ

 足を組んで座る癖があり、土台である骨盤が左右で非対称に傾いていました。


​自律神経の乱れ

 筋肉の過緊張により血行が極度に悪化し、頭痛を引き起こす原因(緊張型頭痛)となっていました。


​2. 当院での施術アプローチ

​当院では根本的な原因を改善することを第一に考え再発防止にも取り組んでいます。


​施術のステップ

​ステップ①:筋肉・筋膜のコンディショニング(初期〜) 
まずは、首・肩周りのトリガーポイント(コリの引き金となっている部分)を
優しく緩め、血液循環を促進。初回の施術で、頭痛の頻度は大きく減少しました。


​ステップ②:骨盤・猫背矯正(2週間目〜) 土台である骨盤の傾きを整え
巻き肩を解消するための骨格矯正を行います。
バキバキしない、ソフトで安全な矯正ですので、リラックスして受けていただきました。


​ステップ③:正しい姿勢の定着とセルフケア

 良い状態をキープできるよう、デスクワーク時の正しい座り方や
仕事の合間にできる簡単なストレッチ(胸の筋肉を伸ばす運動など)をご指導しました。

初期からインナーマッスル強化も行い、姿勢維持

にも取り組みました。

​3. 施術の経過と結果

​初回施術後: 
「肩が軽くなり、視界がパッと明るくなった。久しぶりに頭痛が起きずに夜を過ごせた」との
お声をいただきました。


​通院1ヶ月目(計8回): 夕方になっても頭痛が出なくなり、薬を飲む回数がゼロに。
周囲からも「姿勢が良くなったね」と言われるようになったそうです。


​通院2ヶ月目(計16回): 肩こりを感じる日はほとんどなくなり、仕事の集中力もアップ。
現在は、良い状態を維持するためのメンテナンス(月1〜2回)に移行されています。


通院3ヶ月目(計24回)

インナーマッスルをEMSでピンポイントに強化し、長時間の座り姿勢でも
体勢を保持しやすくなったそうです。


​4. 総括(院長からのメッセージ)

​「肩こりだから、肩だけをマッサージする」という対処療法では
根本的な解決にはなりません。
今回のケースも、長年のデスクワークによる
姿勢の崩れ(骨盤のゆがみや巻き肩)が本質的な原因でした。

​整骨院は、骨格と筋肉のプロフェッショナルです。「ただの肩こりだから…」と我慢せず
頭痛やだるさに繋がる前にぜひ一度当院にご相談ください。
あなたの不調の「本当の原因」を一緒に見つけ、根本から改善していきましょう!

症例報告・ぎっくり腰

2026年06月12日

皆さんこんにちは!

綾川坂口鍼灸整骨院です!

 

【症例報告・ぎっくり腰】

☆年齢

・30代男性

☆症状

・ぎっくり腰

☆検査

・痛みが強かったのでいける範囲での動作確認

【初回】

痛めた2日前に自転車の空気を入れている際に腰痛めた

歩行時にもズキズキした痛みあり

【治療】

・ハイボルト療法(電気治療)

・患部の手技

上記を中心に治療

痛みの強さが8→1

【2回目】

治療前の痛みが3だった為、当院独自の骨格矯正(MPF療法)を実施

患部にハイボルト療法

【8回目】

腰の痛み1まで下がった

右肩にも凝りの違和感が出てきたため継続で治療

【16回目】

全身の調子良好の為、今は姿勢メインで治療中

ストレッチポールやアシスティックを使って

【同じ症状でお困りの方】

ぎっくり腰は急にくる症状です。痛いのを我慢してしまうと悪化する恐れがあります。

早めに治療が大切です。ぎっくり腰や寝違えは元々は姿勢や骨盤の歪みが原因です。

まずは姿勢の確認をしてみませんか?お気軽にご相談ください!

症例 交通事故による頸椎捻挫

2026年06月8日


【症例報告/交通事故によるむち打ち症】


■年齢

40代女性


■ 症状

・後方からの追突事故により頸部の痛み

・手指にかけて軽度のしびれ



■ 検査

・整形外科を受診しレントゲンでの異常は無し

・頸椎を圧迫すると痛みが出現

・斜角筋の過緊張触知


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【初回~1ヶ月】

頸椎の捻挫となり、筋肉の炎症部を回復させるため安静指導と可能な範囲で頸部のマッサージを実施

疼痛軽減のためハイボルテージ施術

自然治癒力向上のため温熱施術


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【2ヶ月~3ヶ月】

患部が最低限安静にできたため、痛みが軽減

ただし、頭部の回旋、屈伸動作時に可動域制限があり最大可動域まで動かすと疼痛が出現

手指のしびれは消失


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【4ヶ月~】

デスクワークによる頸椎の負担もあるため変化が出なくなる

→症状固定と判断し適切な首の動かしかたと負担軽減のためのストレッチ指導を実施


⸻


【むち打ち症について】

交通事故によるむち打ち症は捻挫に分類されるため、施術方針は怪我として対応していきます。

安静にし、患部が落ち着いたら、筋力回復のためのリハビリに移行します。


仕事をしながら(痛めている部位に負担をかける)の施術となるケースが多いため、ご自宅でのホームケアなどを適切に実施することで回復力を高めることが非常に大切です。


当整骨院ではホームケア指導も施術と同時にお伝えし総合的に回復できる環境を整えていきます。


交通事故によるむち打ち症でお悩みのかたはお気軽にお問い合わせください!


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