症例報告・左肩の痛み
2026年07月28日
皆さんこんにちは!
綾川坂口鍼灸整骨院です!
【症例報告・左肩の痛み】
☆年齢
・30代男性
☆症状
・左肩の痛み
☆検査
・骨盤の歪みの確認
・肩の動きの確認
【初回】
・寝ている時の寝返りに痛みあり。
【治療】
・当院独自の骨格矯正(MPF療法)
・追加手技で首、肩周りの筋肉調整。
上記を中心に施術。
【2回目】
・少し痛み残って
【8回目】
初回と比べると筋肉の硬さ減少
【16回目】
少しずつだが、姿勢の変化も出ている状態。頭痛も低下。
【同じ症状でお困りの方へ】
肩の痛みを放置してしまうと四十肩や五十肩の原因になってしまいます。痛みが強くなる前に放置せず早めに治療していきましょう。
何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください。





こんにちは!
宇多津坂口整骨院です。
交通事故に遭われた際、「首のむち打ち」をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし実は、衝撃によって腰を痛めてしまうケース(腰部捻挫)も非常に多く見られます。
今回は、事故後に首だけでなく「腰の強烈な痛み」でご来院された患者様の
施術事例をご紹介いたします。
年代・性別:30代 男性
事故の状況:停車中に後方から追突された
主訴:首の違和感、および腰全体の強い痛み・前屈(前にかがむ動作)の制限
事故直後は興奮状態もあり「少し違和感がある程度」だったそうですが
数日経つにつれて腰の痛みが悪化。仕事でのデスクワークや車の運転が辛くなり
当院にご相談いただきました。
当院での検査と状態の把握
来院時に状態を詳しく確認したところ、以下のような問題が見られました。
* 衝撃による腰部(筋膜・靭帯)の炎症
* 事故の緊張による背中から腰にかけての強い筋肉の強ばり
* 骨盤まわりのアライメント(バランス)の乱れ
交通事故の強い衝撃は、シートベルトで固定されている上半身や腰回りに大きな負担をかけます。
首だけでなく腰にも捻挫症状(いわゆる腰のむち打ち)が起きていた状態でした。
施術のアプローチ
事故直後で炎症が残っていたため、痛みの強い初期は無理な矯正などを避け
段階的なアプローチを行いました。
1. 初期(1〜2週間目):炎症の抑制と緊張緩和
* 急性期の炎症を抑えるため、微弱電流施術(ハイボルト等)を実施。
* 腰周りの無理のない範囲で、緊張した筋肉をやさしく緩める手技を行いました。
*
2. 中期(3〜5週間目):可動域の改善と骨盤調整
* 痛みが落ち着いてきた段階で、事故の衝撃で歪んでしまった骨盤や背骨のバランスを調整。
* 前屈時の痛みを減らすため、太もも裏や臀部(おしり)のストレッチを併用。
3. 後期(2ヶ月目〜):再発防止と日常生活への復帰
* 日常生活や仕事での正しい姿勢の指導。
* 負担がかかりにくい体作りのためのセルフケアをお伝えしました。
施術の経過と結果
2週間後:じっとしている時の痛み(静止時痛)が軽減。日常の基本動作がラクに。
1ヶ月後:前屈した際の腰の痛みが大幅に減り、車の運転や仕事への支障がほぼ解消。
2ヶ月後:首・腰ともに痛みや違和感がなくなり、無事に施術終了。
患者様からは「事故の後は首だけでなく腰まで痛くなって不安でしたが
丁寧に状態を説明しながら施術してもらえたので安心して通えました」とのお声をいただきました。
まとめ
交通事故によるお怪我は、
「事故直後はあまり痛くないのに、数日後〜1週間後に強い痛みが出てくる」という特徴があります。
「たかが腰痛」と放置してしまうと、慢性的な腰痛や痺れとして残ってしまうことも
少なくありません。
交通事故に遭われた際は、軽視せず早めに専門機関や当整骨院へご相談ください。





