【症例報告/腓腹筋挫傷】

2026年04月27日

【症例報告/腓腹筋挫傷】
▪︎50代男性
サッカーをしていて踏ん張った際に右腓腹筋内側部に痛みを感じ来院

【症状】
歩行時痛、背屈時痛、患部に圧痛あり
歩行時庇っていることにより腓腹筋外側にも筋緊張あり

【治療内容】
⚪︎腓腹筋及び患部周辺の手技
→筋肉の緊張を緩和しつつ、血流を良くすることで回復を促した

⚪︎患部に微弱電流 8分
→電気刺激を8分間継続的に流し続けることで傷ついた組織を回復するよう治療

上記を約1週間行い痛みは半分まで下がったがまだ歩行時や階段昇降時の痛みは残存

⚪︎膝周囲のストレッチ
→痛みが下がったのを確認した後歩行時の筋肉の柔軟性や再発を防ぐためストレッチを行った
⚪︎手技及び電気は継続中

治療開始から約2週間経過

⚪︎正しい歩行姿勢指導
→この時点で痛みは圧痛のみとなったため負担をかけない正しい歩行姿勢を指導

治療開始から約1ヶ月経過
歩行時痛、背屈時痛、圧痛全て消失し日常動作においても痛みは無くなった。
1週間ほど様子を見て再度来院していただき問題なかったため終了。

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