【症例報告】
2026年10月29日
【症例報告・腰痛】 ☆年齢 ・50代男性 ☆症状 ・1ヶ月前から起床時に腰部の痛みが出現 ・座位から立ち上がる際に腰部の痛みが出現 ☆検査 ・骨盤の歪みの確認 ・臀部〜ふくらはぎの柔軟性検査 ・座位姿勢および立ち上がり動作の確認 【施術】 ・当院独自の骨格矯正(MPF療法) ・正しい姿勢を維持するためのインナーマッスルの筋力検査 ・背部のストレッチ 【2・3回目】 座位時に骨盤の後傾が強く、腰部・臀部・大腿部にかけて負担がかかりやすい状態であったため、正しい座位姿勢の指導を実施。また、症状の改善を目的に、下腿のセルフケアとしてストレッチを指導。 【8回目】 日常生活での姿勢の意識とセルフケアを継続してもらった結果、起床時の腰部の痛みが大幅に軽減し、良好な経過がみられている。現在は柔軟性も向上してきており、腰痛のさらなる改善を目標に施術を継続中。









