症例報告 肘の痛み
2026年10月6日
【症例報告・左肘の痛み】 ☆年齢 ・60代男性 ☆症状 ・お孫さんを抱き上げた際の左肘(肘頭内側)の痛み ☆検査 ・骨盤の歪みの確認 ・左肘の可動域の確認 ・抵抗下での肘伸展(+) 【施術】 上腕二頭筋、上腕三頭筋、上腕筋、円回内筋の筋緊張が著名なため上記部位に対する手技。 微弱電流を上腕三頭筋へ流す。 【2.3回目】 ・痛みは半分以下まで下がった 【5.6回目】 痛みは少し残る状態。 筋肉の柔軟性がないため簡単な動作ですら負担が強くかかってしまうためセルフケアとして上腕三頭筋、前腕部のストレッチを指導 【8回目】 経過良好のため終了 【同じ症状でお困りの方へ】 「肘が痛くて、物を持つのがつらい…」 「肘を曲げ伸ばしすると痛みが出る…」 「痛みがなかなか改善しない…」 このような肘の痛みでお悩みではありませんか? 肘の痛みは、日常生活や仕事、スポーツなどで繰り返し負担がかかることで起こる場合があります。 痛みを我慢せず、まずはお気軽にご相談ください。 一人ひとりの症状に合わせて、原因を確認しながら改善を目指していきます。






年代・性別: 30代男性
主訴: 1年前からの慢性的な腰痛(特に夕方・デスクワーク後)
悩み: 痛みのせいで仕事の集中力が続かず、休日に外出する気力が起きない
初診時の状態・検査結果
姿勢の崩れ: 骨盤が後傾し、著しい猫背(骨盤と背骨の連動性が低下)。
筋肉の緊張: 殿筋(お尻)および腰方形筋が強く緊張し、血流が阻害されている状態。
動作チェック: 体を前に倒す(前屈)際に、腰部に強い突っ張り感と痛みが発生。
施術方針とアプローチ
骨盤・姿勢の歪み調整: 骨盤の位置を適正化し、腰椎にかかる過剰な負荷を分散。
MPF施術(深層筋調整): 硬化した殿筋群と腰部の硬結を緩め、局所の血流を改善。
座り方の再教育とストレッチ指導: 職場での骨盤を立てる座り方と
1分でできるお尻のストレッチを指導。
施術経過
初回: 骨盤調整と深部施術により、前屈時の痛みが大幅軽減。腰の可動域が拡大。
3回目: 夕方になっても以前のような強い痛みが出づらくなり
仕事中の集中力が維持できるように変化。
6回目: 痛みの数値がほぼゼロで安定。自分でストレッチを行いながら良好な状態を
キープ可能になり初回集中ケア期を終了。
腰痛の原因は「腰そのもの」ではなく、骨盤の傾きや
股関節(お尻)の硬さに潜んでいることが多々あります。
「湿布を貼っても戻ってしまう」「長年付き合うしかない」とお悩みの方も
原因を突き止めて適切にケアすればお体は着実に変わっていきます。
腰の違和感や重だるさでお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください。
☆年齢
・50代女性
☆症状
・右股関節の痛み
・椅子から立ち上がる時や階段昇降時に痛みあり
☆検査
・骨盤の歪みの確認
・股関節の可動域確認
・歩行姿勢の確認
・座位姿勢の確認
・姿勢を支えるインナーマッスルの筋力検査
【初回】
・上向きでの股関節屈曲で痛みあり
・安静時の痛みはなく主に動作による痛み
【治療】
・当院独自の骨格矯正(MPF療法)
・股関節の動きに関連する筋肉を追加で手技
・術後動作痛なし、可動域向上
【2回目】
・上向きでの股関節屈曲時の痛みは残存
・日常生活での階段昇降時や椅子からの立ち上がりでの痛みはなし
【8回目】
股関節の痛みはなし。
ただ、仕事柄負担が大きいと痛みが出る。
日常生活での負担を軽減させるために下半身中心のセルフケアを指導して経過は良好。
【同じ症状でお困りの方へ】
歩行時や階段昇降時などの股関節の痛みは放置すると腰や膝などに影響を与えて症状が出てしまうケースがほとんどです。放置せず早めに治療していきましょう。
何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください。


こんにちは!
宇多津坂口整骨院です。
交通事故に遭われた際、「首のむち打ち」をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし実は、衝撃によって腰を痛めてしまうケース(腰部捻挫)も非常に多く見られます。
今回は、事故後に首だけでなく「腰の強烈な痛み」でご来院された患者様の
施術事例をご紹介いたします。
年代・性別:30代 男性
事故の状況:停車中に後方から追突された
主訴:首の違和感、および腰全体の強い痛み・前屈(前にかがむ動作)の制限
事故直後は興奮状態もあり「少し違和感がある程度」だったそうですが
数日経つにつれて腰の痛みが悪化。仕事でのデスクワークや車の運転が辛くなり
当院にご相談いただきました。
当院での検査と状態の把握
来院時に状態を詳しく確認したところ、以下のような問題が見られました。
* 衝撃による腰部(筋膜・靭帯)の炎症
* 事故の緊張による背中から腰にかけての強い筋肉の強ばり
* 骨盤まわりのアライメント(バランス)の乱れ
交通事故の強い衝撃は、シートベルトで固定されている上半身や腰回りに大きな負担をかけます。
首だけでなく腰にも捻挫症状(いわゆる腰のむち打ち)が起きていた状態でした。
施術のアプローチ
事故直後で炎症が残っていたため、痛みの強い初期は無理な矯正などを避け
段階的なアプローチを行いました。
1. 初期(1〜2週間目):炎症の抑制と緊張緩和
* 急性期の炎症を抑えるため、微弱電流施術(ハイボルト等)を実施。
* 腰周りの無理のない範囲で、緊張した筋肉をやさしく緩める手技を行いました。
*
2. 中期(3〜5週間目):可動域の改善と骨盤調整
* 痛みが落ち着いてきた段階で、事故の衝撃で歪んでしまった骨盤や背骨のバランスを調整。
* 前屈時の痛みを減らすため、太もも裏や臀部(おしり)のストレッチを併用。
3. 後期(2ヶ月目〜):再発防止と日常生活への復帰
* 日常生活や仕事での正しい姿勢の指導。
* 負担がかかりにくい体作りのためのセルフケアをお伝えしました。
施術の経過と結果
2週間後:じっとしている時の痛み(静止時痛)が軽減。日常の基本動作がラクに。
1ヶ月後:前屈した際の腰の痛みが大幅に減り、車の運転や仕事への支障がほぼ解消。
2ヶ月後:首・腰ともに痛みや違和感がなくなり、無事に施術終了。
患者様からは「事故の後は首だけでなく腰まで痛くなって不安でしたが
丁寧に状態を説明しながら施術してもらえたので安心して通えました」とのお声をいただきました。
まとめ
交通事故によるお怪我は、
「事故直後はあまり痛くないのに、数日後〜1週間後に強い痛みが出てくる」という特徴があります。
「たかが腰痛」と放置してしまうと、慢性的な腰痛や痺れとして残ってしまうことも
少なくありません。
交通事故に遭われた際は、軽視せず早めに専門機関や当整骨院へご相談ください。




