症例報告・自律神経の乱れ
2026年08月10日
皆さんこんにちは!
綾川坂口鍼灸整骨院です!
【症例報告・自律神経の乱れ】
☆年齢
・20代女性
☆症状
・首肩背中の凝り、夜眠れない
☆検査
・骨盤の歪みの確認
・首、肩の動きの動作確認
【初回】
・自律神経の乱れが酷く、職場の人間関係やストレスで全身の痛みあり
【治療】
・当院独自の骨格矯正(MPF療法)
・追加手技で首、肩周りの筋肉調整。
上記を中心に施術。
【2回目】
・少し痛み残っているが、睡眠時間が増えている
【8回目】
初回と比べると筋肉の硬さ減少
【16回目】
少しずつだが、姿勢の変化も出ている状態。寝れる日の方が増えている状態。
【同じ症状でお困りの方へ】
自律神経の乱れは精神的にもしんどい症状になってしまいます。痛みが強くなる前に放置せず早めに治療していきましょう。
何か気になることがありましたらお気軽にご相談ください。





こんにちは!
宇多津坂口整骨院です。
交通事故に遭われた際、「首のむち打ち」をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし実は、衝撃によって腰を痛めてしまうケース(腰部捻挫)も非常に多く見られます。
今回は、事故後に首だけでなく「腰の強烈な痛み」でご来院された患者様の
施術事例をご紹介いたします。
年代・性別:30代 男性
事故の状況:停車中に後方から追突された
主訴:首の違和感、および腰全体の強い痛み・前屈(前にかがむ動作)の制限
事故直後は興奮状態もあり「少し違和感がある程度」だったそうですが
数日経つにつれて腰の痛みが悪化。仕事でのデスクワークや車の運転が辛くなり
当院にご相談いただきました。
当院での検査と状態の把握
来院時に状態を詳しく確認したところ、以下のような問題が見られました。
* 衝撃による腰部(筋膜・靭帯)の炎症
* 事故の緊張による背中から腰にかけての強い筋肉の強ばり
* 骨盤まわりのアライメント(バランス)の乱れ
交通事故の強い衝撃は、シートベルトで固定されている上半身や腰回りに大きな負担をかけます。
首だけでなく腰にも捻挫症状(いわゆる腰のむち打ち)が起きていた状態でした。
施術のアプローチ
事故直後で炎症が残っていたため、痛みの強い初期は無理な矯正などを避け
段階的なアプローチを行いました。
1. 初期(1〜2週間目):炎症の抑制と緊張緩和
* 急性期の炎症を抑えるため、微弱電流施術(ハイボルト等)を実施。
* 腰周りの無理のない範囲で、緊張した筋肉をやさしく緩める手技を行いました。
*
2. 中期(3〜5週間目):可動域の改善と骨盤調整
* 痛みが落ち着いてきた段階で、事故の衝撃で歪んでしまった骨盤や背骨のバランスを調整。
* 前屈時の痛みを減らすため、太もも裏や臀部(おしり)のストレッチを併用。
3. 後期(2ヶ月目〜):再発防止と日常生活への復帰
* 日常生活や仕事での正しい姿勢の指導。
* 負担がかかりにくい体作りのためのセルフケアをお伝えしました。
施術の経過と結果
2週間後:じっとしている時の痛み(静止時痛)が軽減。日常の基本動作がラクに。
1ヶ月後:前屈した際の腰の痛みが大幅に減り、車の運転や仕事への支障がほぼ解消。
2ヶ月後:首・腰ともに痛みや違和感がなくなり、無事に施術終了。
患者様からは「事故の後は首だけでなく腰まで痛くなって不安でしたが
丁寧に状態を説明しながら施術してもらえたので安心して通えました」とのお声をいただきました。
まとめ
交通事故によるお怪我は、
「事故直後はあまり痛くないのに、数日後〜1週間後に強い痛みが出てくる」という特徴があります。
「たかが腰痛」と放置してしまうと、慢性的な腰痛や痺れとして残ってしまうことも
少なくありません。
交通事故に遭われた際は、軽視せず早めに専門機関や当整骨院へご相談ください。

こんにちは!宇多津坂口整骨院です。
当院には、日々さまざまな不調を抱えた患者様がご来院されますが
最も多くご相談いただくお悩みの一つが「慢性的な肩こり」です。
今回は、同じような症状でお悩みの方の参考になるよう、当院で実際に施術を行い
大きな改善が見られた一般的な症例をご紹介いたします。
1. 患者様のご紹介とご来院時の状態
患者様:40代 男性(デスクワーク、1日8時間以上パソコンを使用)
主訴(お悩み):
10年前から続く、慢性的な肩から首にかけてのコリと重だるさ。
ここ数ヶ月、夕方になると目の奥が痛むような頭痛が頻発。
マッサージ店に頻繁に通うも、その場しのぎで翌日には元に戻ってしまう。
【初診時の検査結果】
「巻き肩」と「ストレートネック」
画面に集中するあまり、頭が前方に突き出し、肩が内側に巻き込んでいました。これにより
首や背中の筋肉(僧帽筋など)に常に過度な負担がかかっている状態でした。
骨盤のゆがみ
足を組んで座る癖があり、土台である骨盤が左右で非対称に傾いていました。
自律神経の乱れ
筋肉の過緊張により血行が極度に悪化し、頭痛を引き起こす原因(緊張型頭痛)となっていました。
2. 当院での施術アプローチ
当院では根本的な原因を改善することを第一に考え再発防止にも取り組んでいます。
施術のステップ
ステップ①:筋肉・筋膜のコンディショニング(初期〜)
まずは、首・肩周りのトリガーポイント(コリの引き金となっている部分)を
優しく緩め、血液循環を促進。初回の施術で、頭痛の頻度は大きく減少しました。
ステップ②:骨盤・猫背矯正(2週間目〜) 土台である骨盤の傾きを整え
巻き肩を解消するための骨格矯正を行います。
バキバキしない、ソフトで安全な矯正ですので、リラックスして受けていただきました。
ステップ③:正しい姿勢の定着とセルフケア
良い状態をキープできるよう、デスクワーク時の正しい座り方や
仕事の合間にできる簡単なストレッチ(胸の筋肉を伸ばす運動など)をご指導しました。
初期からインナーマッスル強化も行い、姿勢維持
にも取り組みました。
3. 施術の経過と結果
初回施術後:
「肩が軽くなり、視界がパッと明るくなった。久しぶりに頭痛が起きずに夜を過ごせた」との
お声をいただきました。
通院1ヶ月目(計8回): 夕方になっても頭痛が出なくなり、薬を飲む回数がゼロに。
周囲からも「姿勢が良くなったね」と言われるようになったそうです。
通院2ヶ月目(計16回): 肩こりを感じる日はほとんどなくなり、仕事の集中力もアップ。
現在は、良い状態を維持するためのメンテナンス(月1〜2回)に移行されています。
通院3ヶ月目(計24回)
インナーマッスルをEMSでピンポイントに強化し、長時間の座り姿勢でも
体勢を保持しやすくなったそうです。
4. 総括(院長からのメッセージ)
「肩こりだから、肩だけをマッサージする」という対処療法では
根本的な解決にはなりません。
今回のケースも、長年のデスクワークによる
姿勢の崩れ(骨盤のゆがみや巻き肩)が本質的な原因でした。
整骨院は、骨格と筋肉のプロフェッショナルです。「ただの肩こりだから…」と我慢せず
頭痛やだるさに繋がる前にぜひ一度当院にご相談ください。
あなたの不調の「本当の原因」を一緒に見つけ、根本から改善していきましょう!
【症例報告/交通事故によるむち打ち症】
■年齢
40代女性
■ 症状
・後方からの追突事故により頸部の痛み
・手指にかけて軽度のしびれ
■ 検査
・整形外科を受診しレントゲンでの異常は無し
・頸椎を圧迫すると痛みが出現
・斜角筋の過緊張触知
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【初回~1ヶ月】
頸椎の捻挫となり、筋肉の炎症部を回復させるため安静指導と可能な範囲で頸部のマッサージを実施
疼痛軽減のためハイボルテージ施術
自然治癒力向上のため温熱施術
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【2ヶ月~3ヶ月】
患部が最低限安静にできたため、痛みが軽減
ただし、頭部の回旋、屈伸動作時に可動域制限があり最大可動域まで動かすと疼痛が出現
手指のしびれは消失
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【4ヶ月~】
デスクワークによる頸椎の負担もあるため変化が出なくなる
→症状固定と判断し適切な首の動かしかたと負担軽減のためのストレッチ指導を実施
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【むち打ち症について】
交通事故によるむち打ち症は捻挫に分類されるため、施術方針は怪我として対応していきます。
安静にし、患部が落ち着いたら、筋力回復のためのリハビリに移行します。
仕事をしながら(痛めている部位に負担をかける)の施術となるケースが多いため、ご自宅でのホームケアなどを適切に実施することで回復力を高めることが非常に大切です。
当整骨院ではホームケア指導も施術と同時にお伝えし総合的に回復できる環境を整えていきます。
交通事故によるむち打ち症でお悩みのかたはお気軽にお問い合わせください!
【症例報告/顎の痛み】
■年齢
20代女性
■ 症状
・食事中の咀嚼での痛み
・こめかみにかけての頭痛
・起床時のだるさ
・慢性的な肩こり
■ 検査
・側頭筋部の圧痛と緊張触知
→くいしばる癖があるため筋肉性の頭痛を疑う
・漏斗状胸を呈している
→呼吸が浅くなりやすく酸欠を起こしている可能性あり
・交感神経優位の状態を認め、過剰なストレス環境
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【初回~1ヶ月】
全身の過緊張があるためMPF施術を行い筋肉の緊張緩和を狙う。
顎関節部の炎症性疼痛緩和のためにハイボルト(高圧電流)を当てる
肋骨の動きが悪いため、大きな胸式呼吸ができるように呼吸法指導を行う
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【2ヶ月~3ヶ月】
・咀嚼時痛みは5割程度に改善し固いものでなければ噛めるようになる。
・全身の筋肉の緊張を緩めたため、起床時のだるさが顎周りに限局されてくる。
→生活中のストレスによりくいしばりが強く、対応が困難なためセルフケアによる負担軽減指導を行う
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【4ヶ月~】
・筋肉の柔軟性や筋力の変化の限界があるため今後は日常の疲れをコントロールするために頻度をあけ通院指導を行う。
【治療内容】
・初期は顎関節の炎症軽減のためハイボルト施術、全身の筋肉のこわばり軽減のためにMPF施術を実施
・交感神経優位で僧帽筋、斜角筋、胸鎖乳突筋の緊張が出やすいため漸進的筋弛緩法の指導
・姿勢が前傾になるため、菱形筋、広背筋の筋力トレーニング
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【慢性的なストレスによる身体の不調】
慢性的な心身ストレスは心拍数や血圧に悪影響を及ぼし、さまざまな不調を来します。
今回は交感神経優位による全身の緊張と睡眠時の無意識なくいしばりが原因となる症例でした。
筋肉は無意識であっても働くため知らないうちに過緊張状態になり関節に負担をかけてしまいます。
他にも肩こり、腰痛、筋肉のハリなどもストレスが原因で起こることがあるため、単なる症状ととらえずにご自身でも原因を理解し施術に取り組むことがとても大切です。
症状を慢性化させてしまうと良好な状態に戻すためにかなりの時間を有します。
可能な限り早期から改善に取り組むことが健康のためとなりますので、お体の不調は当整骨院にお任せください。




