症例報告ー慢性的な肩こりー

2026年05月11日

【症例報告/慢性的な肩こり】


■年齢

40代女性


■ 症状

・慢性的な肩こり

・首後ろの骨が出ている

・背中のお肉が取れにくい

・太ももの張りが強い



■ 検査

・頸椎伸展可動域制限あり

・僧帽筋、胸鎖乳突筋、大胸筋の過緊張

・立位が前傾姿勢で骨盤前傾(反り腰)

→大腿四頭筋の過緊張の原因


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【初回~8回】

初回は原因を探るために姿勢分析を実施

骨盤の前傾、右足が短くみえる

→正常な筋肉の働きが崩れ、腰部胸部の緊張に対しアプローチ(週2回ペースでの姿勢改善プログラムを開始)


骨盤内の筋肉(インナーマッスル)

の機能低下が著しく、表面筋の過剰な筋疲労が原因となり肩こりを呈する

インナーマッスルの検査を実施し基準を下回ったため2回目から筋力強化をEMSを用いて行う。

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【9回~16回】

・施術後の効果は出るものの、日常生活中での座り方や仕事内容を変化させることが困難なため数日で症状が戻る。

→生活習慣は本人の努力でも限界があるため、セルフケアに意識を持たせる。

ウォーキング指導を行い、腸腰筋、脊柱起立筋の働きを促す。

継続して姿勢改善プログラムを行う。


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【17回~23回】

・セルフケアを帰宅後に行い、効果持続時間が伸びる。

ただし、筋疲労は避けられないため軽度のコリや張った感じは出てくる。

→程度は初回来院時の30%ほどに

・インナーマッスルの働きが徐々に増加し、腹横筋に自重トレーニングを開始

→腰が反ってしまうことを抑制するために行う



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【24回~32回】

筋肉の硬さが改善し、生活に支障を来すような症状は消失。

仕事が忙しくなると筋肉のこりが出てしまうが、セルフケアをすれば翌日に持ち越さない。




【治療内容】

・正常な骨格、正常な筋肉の働きを得るために姿勢改善プログラムを32回(週に2回で4~5ヶ月)

・運動不足や生活習慣で衰えたインナーマッスルの強化

・ストレッチポールなど、骨格のバランスを整える物を活用したセルフケア指導


現在はおからだのメンテナンスを目的とし月に2回~3回程度通院し、セルフケアだけでは対応しきれない背中やお尻周りの筋肉に手技を実施。



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【慢性的な筋肉の不調】

非外傷性で、日頃の疲れなどが原因となる体の不調は放置していては一向に改善しません。

姿勢改善プログラムではひとりひとりの状態似合わせた対応を行い、自分の力で回復できるからだ作りを目指しています。


コリだけでなく頭痛やめまい、しびれ、痛みがなかなか改善しないなどは人が持つ自然回復力が正常に機能していないことが原因のほとんどです。

健康な状態を老後も維持していくためには、予防を意識し事前の対策をすることが大切です。


仕事の疲労も年月が立てば大きな負担です。

定期的に体をいたわる時間をもうけることも予防に貢献します。


姿勢の不安や、痛みなどの不調がある際はお気軽にお問い合わせください!

症状報告・慢性的な肩こり

2026年05月7日

皆さんこんにちは!

綾川坂口鍼灸整骨院です!

 

【症例報告・慢性な肩こり】
☆年齢
・20代女性

症状
・高校生から肩こり
・肩が凝って頭痛も出ている
・背中の痛み

☆検査
・骨盤の歪み確認
・首から背中にかけての触診
【初回】
肩こりがひどすぎて、仕事に支障出ている。頭痛もある。

・当院の独自のMPF療法(姿勢矯正)
・首、肩、背中を重点的にアプローチ
・後頭部に筋肉の硬さあり
上記を中心に施術。
治療後痛みが軽減。

【8回目】
少しずつ症状は落ち着いてきている。頭痛の頻度も低下。

【治療内容】
・当院独自のMPF療法(骨盤矯正)

【同じ症状でお悩みの方へ】
整形外科に行ったけど湿布をもらったけど変わらずに困ってる方、まずは当院へご来院ください。ほとんどの場合姿勢の歪みもしくは筋肉の硬さが原因のことが多いです。必ず何かが原因で起こっている場合があります。一緒に改善していきませんか?
お困りの症状がある方は早めに当院にご相談ください!

 

【症例報告/腓腹筋挫傷】

2026年04月27日

【症例報告/腓腹筋挫傷】
▪︎50代男性
サッカーをしていて踏ん張った際に右腓腹筋内側部に痛みを感じ来院

【症状】
歩行時痛、背屈時痛、患部に圧痛あり
歩行時庇っていることにより腓腹筋外側にも筋緊張あり

【治療内容】
⚪︎腓腹筋及び患部周辺の手技
→筋肉の緊張を緩和しつつ、血流を良くすることで回復を促した

⚪︎患部に微弱電流 8分
→電気刺激を8分間継続的に流し続けることで傷ついた組織を回復するよう治療

上記を約1週間行い痛みは半分まで下がったがまだ歩行時や階段昇降時の痛みは残存

⚪︎膝周囲のストレッチ
→痛みが下がったのを確認した後歩行時の筋肉の柔軟性や再発を防ぐためストレッチを行った
⚪︎手技及び電気は継続中

治療開始から約2週間経過

⚪︎正しい歩行姿勢指導
→この時点で痛みは圧痛のみとなったため負担をかけない正しい歩行姿勢を指導

治療開始から約1ヶ月経過
歩行時痛、背屈時痛、圧痛全て消失し日常動作においても痛みは無くなった。
1週間ほど様子を見て再度来院していただき問題なかったため終了。

年齢を重ねても大好きなスポーツをしたい!
怪我なく楽しくスポーツをするうえでは予防や日常でのケアが重要です!
当整骨院では、回復を促すことだけでなく怪我の予防にも力をいれています。
痛みなど不調がある際はお気軽にお問い合わせください!

症例報告・股関節の痛み

2026年04月14日

皆さんこんにちは!
綾川坂口鍼灸整骨院です!

☆年齢
・70代男性

☆症状
・15分~20分ほど歩くと右股関節に痛みあり
・5分ぐらい休憩するとまた歩ける
・整形ではMRI異常なし
・趣味はゴルフ

☆検査
・骨盤の歪み確認
・右股関節~太ももの外側の触診

【初回】
整骨院に来る前朝に散歩をしていていつもより痛みが強かった。
骨盤の歪みからの痛みと説明し、
・当院独自のMPF療法(骨盤矯正)
・右股関節~太ももに対しての手技
を中心に施術。
施術後は痛み10→3まで軽減

【8回目】
・散歩時の痛み軽減、歩く距離と時間が伸びている(帰る時のみ痛み少しある)。
・ゴルフは問題なく出来ている

【治療内容】
・当院独自のMPF療法(骨盤矯正)
・右股関節~太ももに対しての手技
・自宅で出来るストレッチ指導
・インナーマッスルの電気治療

【同じ症状でお困りの方へ】
股関節周りの痛みは年齢が高くなるほど症状が強く出やすいです。
「まだ痛みに耐えれる」「放置したら治る」このようなことは絶対にないようにしましょう!
適切なケアが大切になっています!
股関節周りの痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。

ぎっくり腰について

2023年05月6日

気温が上がりはじめたこの時期は身体の痛みが現れやすい時期でもあります。
ここ最近はぎっくり腰が増えてきている印象があります。
今回はぎっくり腰(急性腰痛)の原因や、適切な対応について解説していきます!

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰は急性腰痛とも呼ばれ、起床時や重いものを持ち上げる際に必要以上の負担が腰にかかることで引き起こされます。
慢性的な腰痛が無くても、突然現れるため「魔女の一撃」とも呼ばれています。
また、ぎっくり腰を経験してから慢性的な腰痛になる方や、何度もぎっくり腰を繰り返してしまうかたも多く見受けられます!

自然回復することも希にありますが、放置してしまい違和感や腰の不安定性が残ることがほとんどですので、あまく考えずに対応することが後々の生活に悪い影響を残さずに過ごすことに繋がりますのでしっかりと改善するようにしましょう!

ぎっくり腰の改善方

ぎっくり腰は強い痛みや力が抜けるような感覚が現れます。
下半身に力が入らずあることもままならない方もいるため、痛みの原因となっている筋肉を突き止め神経の興奮を押さえる必要があります。
その際に行う施術が「ハイボルト療法」です。
ハイボルト療法は高圧電流を患部や関連性がある筋肉に当て、原因探しと痛み軽減の効果を持っています。
この際に神経系の症状か筋肉性の症状かを見極め次以降の対応の参考にして行きます。

痛みが受傷時の50%以下におちれば次の段階に移ります。
このタイミングで具体的な原因説明や対策法、施術を提案し実施していきます。
ひとりひとり原因が異なるため徒手検査や触診を行いわかりやすく説明していきます。
負担が多すぎる、自ら痛みが出る動きをしている、筋力低下により身体がささえきれなくなっているなど様々ですが、どの原因にも最善のご提案をさせていただき、皆様の目的に合わせて施術します。
その際にセルフケアや筋力トレーニング指導を行い、再発防止に向けて対応していきます。

まとめ

ぎっくり腰はただの腰痛ではなく、今までの積み重ねにより強い症状をもたらします。
その場だけでの施術だけでは再発どころか悪化してしまう例もあり、適切に対応していかなければなりません。
痛みがあるまま仕事、日常生活を送っていると別の関節に負担をかけてしまい、どんどん広がっていってしまいます。
これを防ぐためには早めの対応をとり、どうすれば痛まないかを詳しく説明し、痛みに対応できる身体にしていくことが一番の治療となります。
少しの症状でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!
皆様の健康のサポートを全力でさせていただきます!

柔道整復師 小林

むち打ち症はお任せください!

2023年05月2日

交通事故によるお怪我は自動車保険を利用し施術可能です!
基本的には保険利用での施術は窓口負担無く受けられますので、身体を痛めてしまった方は必ず処置を受けるようにしましょう!
今回は事故施術に必要になる手続きや施術までの流れについて解説していきます!
事故に遭っていない方も知識として理解していただけると幸いです!

自動車保険を使うには

自動車保険を用いて施術を受けるためにはいくつかの手順を踏まなければなりません。
基本的な内容を順番に解説していきます。

1.事故に遭った場合はすぐに警察へ連絡をする。
事故の処理は一般的な手順を踏めば問題ありません。

2.負傷した場合は必ずその日のうちに整形外科を受診する。
整骨院での施術には医師の診断が必要となるため、なならず怪我の診断もしてもらうようにしましょう。

3.加入している保険会社または事故相手の加入している保険会社に連絡し、整骨院での施術の同意をもらう。
この同意がないまま整骨院で施術を受けてしまうと自己負担が発生してしまうことがあるため、確実に行いましょう。

この3点がスムーズに行われると、すぐさま施術に移れます。
むち打ちなどの怪我は早期からの対応が重要です。
その他の書類手続きなどはある程度猶予がありますので、1つずつ進めていただければ問題ありません!
※交通事故にも種類があり、手続きが多少増えることがあります。
その際は事故状況をもとに、必要な手順のアドバイスも行っています!
少しでも不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

まとめ

整骨院でむち打ちなどの施術が可能であることは、知らない方がまだまだ多い現状です。
整形外科で薬をもらって飲んでいるが変化がない、数ヵ月後に痛みが出てきたなどこのような経験をされている方は非常に多いです。
ご自身が事故に遭った際の役にもたちますし、お知り合いの方に広めていただけると、苦しい思いをする方を減らしていけます!

施術内容もひとりひとりの症状をもとに組み立てていきますので、しっかりと改善していきたい方はぜひ坂口整骨院にお問い合わせください!

柔道整復師 小林

セルフケアの重要性

2023年04月27日

普段何気なく仕事や家事をしていても、体には負担がかかっています。睡眠不足や生活習慣の乱れによってより強い負担がかかりじわじわと蓄積されてくこともあります。
この負担をどうケアするかによって、今後の健康状態が左右されるため適切な対応をしていかなければなりません。
今回は自分で行う体のケアの必要性や実施内容に関して解説していきます!

セルフケアの必要性

ケアを行うべき一番の理由は、正常な体の働きを維持するためです。
我々の体にかかる負担は年々増加しています。近年はデスクワークや座っていることが多くなり、筋肉の柔軟性や筋力の低下が問題視される様になりました。その結果ストレートネックや腰痛、自律神経の不調などを引き起こし、健康を脅かしてきています。
しかしこれらは、適切な対応を行うことで防ぐことができ健康維持に繋げていくことは可能です!
また、セルフケアは病気の予防だけでなく集中力や運動機能の向上にも関わるため、積極的に取り組むべきことでもあります!

セルフケアをしないと..

必要なケアを怠ることによる不調としては、体を休めるための睡眠の質が低下することです。
先ず前提として、体調不良(風邪、ケガなど)は適切な睡眠が取れなければ回復に時間がかかるどころか悪化する場合もあります。
他にも脳神経の回復や記憶の整理なども睡眠時に行われるため、集中力や記憶力にも影響を及ぼします。

また、筋組織や血管の再生も睡眠時に行われます。生活する上で筋肉は必ず使うため、何も対策しなければ、疲労の蓄積や筋肉の柔軟性低下を引き起こします。よく、ストレッチをする、入浴をするなどの対策が出ますがどれも利にかなっているため、セルフケアを甘く見ていると後々身体に悪い影響を与えかねません。

具体的なセルフケア

簡単なセルフケアとしては、入浴に時間を使うことです。温かい湯船に10分程度浸かるだけでも身体によい影響を与えてくれます。
代謝促進、痛み緩和、リラックス効果などさまざまです。
特に睡眠前に体温を一時的に上げることにより入眠をスムーズに行えるようになります。
人は体温が下がる際に眼眠気を催すため、寝つきが悪い方は取り組むべき項目でもあります。
また、入浴後に身体の柔軟体操(ストレッチ)をすることも大切です。
デスクワークや肉体労働により負担がかかった筋肉は、柔軟性が落ち疲労物質を蓄えています。
ストレッチにより負担がかかっている筋肉を伸ばすことにより血流促進、緊張からの解放が起こるため、より強いリラックス効果を期待できます。

ひとりひとり負担がかかりやすい筋肉は異なるため、筋肉のハリやだるさが出ている筋肉を正しい方法で伸ばすことが大切です。
しかし、背中や体幹の筋肉は伸ばしにくいため、専門の知識を持った治療家に施術を受けることで効果的に筋肉の柔軟性を得ることも可能です。
当整骨院では、セルフケアを行いたい方に向けてメンテナンス施術も取り扱っています。
治療までは必要ないけれど、身体に違和感がある方に向けた内容となっています!
施術の内容としては身体を支える軸となる筋肉に対し施術を行います。プラスで必要性のあるストレッチ指導をしたり気を付けるべきポイントの指導も行います。
これ以上悪化させたくない、今の身体を維持していきたいと考えている方にはおすすめです!

まとめ

坂口整骨院は痛みがある方向け施術だけでなく、健康意識の高い方に向けた内容にも力をいれています!
自分の知識だけで無理をすると身体を痛める原因にも繋がりますので、どう対応すればよいかわからない方はお気軽にご相談ください!
ひとりひとりに合わせたケアと指導を行いこれからの生活が健康で過ごせるようにサポートいたします!

柔道整復師 小林

健康保険を用いた施術

2023年04月25日

当整骨院は健康保険を用い、痛みやケガの施術をすることができます!
しかし健康保険による施術は適用範囲がありますので、解説していきます!

整骨院の保険適用

我々柔道整復師は、国に認められており特定の状況でのみ保険適用が可能です。
まず保険適用となる内容としては、【明確な原因や負傷状況がわかる、捻挫、打撲、挫傷】に限られます。
誤解されている方も多いのですが、慰安目的のマッサージや矯正施術は保険適用外となり自費での施術となります!
また通勤中や勤務中のケガは労災保険の適用となりますのでご注意ください。
これら以外にも適用とならない場合がありますが、初診時に状況などを踏まえ適切な内容を提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

保険治療の特徴

健康保険を用いた施術は自然回復力を正常に働かせるためのものです。金額はどの整骨院でも同じであり、痛めた箇所への最低限の施術となります。
しかし強い痛みはすぐには引かないため、早く痛みを和らげたい人は自費施術やその他の対応を検討することも必要です。
再発したくない、痛みをなくし早く復帰したい方は痛めている箇所は保険、その他の箇所は自費でというふうに組み合わせての施術ができますので、一人ひとりに合わせた提案が可能です!

まとめ

健康保険を利用した施術はあくまで負傷した箇所に対してのものです。実際のところ患部のみに施術を行っても、別の箇所や自然回復力そのものが阻害されていて、なかなか治らない方もいます。
その場合は早期に最善の対応に切り替えていくことも大切です!
初診時には皆様のニーズに合わせ提案を行います。不明な点や疑問をしっかりと取り除いて施術を行いますので小さなことでもご質問ください!

柔道整復師 小林

捻挫は早めに処置しましょう!

2023年04月18日

気温が上がりはじめスポーツがしやすい季節になってきました!
スポーツの際に起こるケガの一つとして起こりやすい足首の捻挫について解説をしていきます。たかが捻挫と侮ると痛みが残ったり再発しやすい状態に陥ることがありますので、適切に処置を受けるようにしましょう!

足関節捻挫について

殆どの捻挫は足首を内側にひねる(内反捻挫)事により起こるとされています。
日常生活で行われやすいランニングやゴルフなどでは内反捻挫が多く出現します。
例外として強い衝撃(コンタクトスポーツや、交通事故)により起こる外反捻挫と呼ばれるものも存在し、こちらは整形外科での治療が優先されることがほとんどですので今回は割愛いたします。

内反捻挫は衝撃により骨と骨をつなぐ靭帯の損傷により痛みを生じます。
しかし、衝撃の程度により骨自体を傷つけることもあるため、痛みが引いたからと言って放置してしまうと、捻挫しやすい関節になってしまうため適切なリハビリも併用していかなければなりません。

当整骨院の施術の流れ

当整骨院では捻挫に対し、ハイボルテージを用い痛み減少を優先して行います!
ハイボルテージは高電圧を神経にあて痛み刺激を軽減させる効果があります。
痛みを優先して取る理由としては、痛みをかばう動きが体に現れ、別の痛みや
回復力減少を引き起こすおそれがあるためです!
捻挫自体が治療で治るものではなく自然回復力により治癒します。
そのためかばう動作により血流不足や患部に負担がかかることで
自然回復を妨げてしまいます。
腰の筋肉からお尻、膝周り足首にかけハイボルテージをあていたみに関わる神経に刺激を与え痛みを抑制していきます。
ただし痛みは軽減しますが患部の炎症や損傷が治るわけではないので、安静、冷却、圧迫、挙上(RICE処置)の実践及び指導を行い早期リハビリに繋げられるように治療を勧めていきます。

次にある程度痛みが引いてくれば、固くなった下半身の筋肉に対しマッサージや
軽度の運動療法を始めていきます!
安静にしている間動けていない筋肉は柔軟性を失い硬くなります。
このとき痛みが無いからと言って運動を再開すると再発や悪化につながるため焦らずに取り組む必要があります。
マッサージにより血流を促し患部の回復を早め、段階を踏んだ運動指導を行い徐々に筋肉を負傷前の状態に近づけていきます。
実際の治療では一人ひとり異なるプログラムを設定し正体に合わせ検討していきますのでご安心ください!

最後はスポーツ復帰にむけた動作改善や筋力強化を行い再発防止に向けたリハビリを行います。
特に足関節捻挫は再発率が高く慢性化してしまうと痛みが取れなくなる(足根洞症候群)ことがあるため、最後まで治療を行うようにしましょう!
ゴムチューブなどの器材を用い機能低下が起こっている筋肉を重点的に刺激しバランスの取れた関節を目指して対応します!

 

まとめ

足首以外にも指や手首膝を捻挫することもありますが、どのお怪我も早期からの対策ができれば、改善は十分期待できます!
当整骨院ではケガに対する治療はもちろんのこと、ケガをしない、させない取り組みも行っています!
関節の柔軟性改善や、正しい体の使い方の矯正を行いパフォーマンス向上にむけてサポートいたします。
小さのお悩みも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

柔道整復師 小林

自律神経の働き

2023年04月17日

近年、自律神経のバランスが乱れることによる不調が増えてきています。
不眠、倦怠感、胃腸の調子が悪い等、生活や仕事に影響を及ぼす症状が増えているのが現実です。
今回は自律神経バランスや改善方法について解説をしていきます!

自律神経が乱れると…

自律神経が乱れることによるデメリットとしては本来のからだの働きができなくなることです。
睡眠や食べ物の消化など生きていく上で必要な働きが弱くなり生活習慣病を引き起こす原因となります。
また、不定愁訴と呼ばれる原因がはっきりとしない痛みや感覚が現れることがあり改善が難しいためストレスを溜め込むことにも繋がります。
具体的な例としては、倦怠感、頭痛、耳鳴り、めまいなどの症状です。
物事のやる気にも関わることのためうつ病リスクが上がることも懸念されています。

自律神経が整うと!

自律神経が整うことによりおこる反応としては、睡眠の質向上です!
人間が唯一身体を休められるのが睡眠時間です。
睡眠が適切にとれることにより生活リズムの安定化、疲労回復、記憶力向上など良質な生活を送るための変化が現れます。
また、胃腸の働きも正常化されるため免疫力アップにも寄与します。
正常に自律神経が働くことは傷んだ身体を修復する上で最低限必要なことであるため、積極的に整えていくように取り組みましょう!

具体的な整え方

一番簡単な方法としてはこまめに水分補給を行うことです!
水に含まれるミネラル成分には鎮静作用があり、からだの内側から自律神経を整えてくれます。(副交感神経を優位にさせる。)
また、白湯をとることでより良い反応を得ることも出来ます!理由としては冷たい水ばかり飲んでいると内臓を冷やすことになるため出来るだけ体温に近い温度(常温~4,50℃くらい)にしてから水分補給を行いましょう。

その他入浴も効果的です!
就寝2,3時間前に40℃前後の湯船に浸かることで体温が上がります。
人は体温が下がる際に眠気を催すためこの特性を行かし睡眠の質向上が期待できます!
こちらも熱すぎると興奮状態に入ってしまうため長湯は厳禁です!

 

まとめ

自律神経が整うことの重要性は理解していただけたでしょうか?
些細なことですが、日々の積み重ねが自律神経のバランスを整える効率的な方法です。
寝不足、原因不明の倦怠感などを感じる際には鍼灸施術もおすすめです!
気になる方はぜひお問い合わせください!

柔道整復師 小林


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